奥州一ノ宮 塩竈神社



カテイスタッフ井上です。

しばらく間が空いてしまいました。
先日来、天候がとても不安定になり、場所によっては竜巻まで発生する破天荒な天気。
そんな中、週末、家族で塩竈にある一ノ宮の最北端、塩竈神社にお参りしてきました。

急な坂をしばらく上っていくとようやく姿を見せてくる神社なのですが、鳥居までの庭園の素晴らしさは想像以上でした。
これまで見たことのないような種類のサクラが庭を賑わわせており、時期的に多くは葉桜でしたが、珍しい種類のいくつかの八重桜などは先日でもまだ満開でした。

さらに本宮のすぐそばには満開の桜が鎮座してました。
「天然記念物 塩竈桜」
と銘打たれ、こんな時期にまで満開の桜を、静かな神社の本宮手前で目にすることができ、よい休日を過ごせました。

帰りの道すがら、お昼を食べられるお店を探していると、にわかに空が搔き曇り、雷が鳴り響いたかと思うと、大粒の雨が降りつけてきました。あわてて近くのお店に入れたことで何とかずぶ濡れにはならずに済みましたが、昼間だというのに、外は夜のように真っ暗になり、車もライトを点灯している始末でした。

雨がなかなか降りやまないので、お昼を食べながら、仙台の銘酒 浦霞にきこしめしながら、のんびりした昼下がりを雨が上がるまでゆるりと過ごしました。

宮城のお酒は何を飲んでもおいしいので、ぜひお試しあれ!

at 23:47, kateibiz, ブログ&PC

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仮設入居者の未来像

カテイスタッフ井上です。

今日は太平洋側の地域同様、仙台も強烈な暴風雨に見舞われました。
用事があって出かけたのですが、あっという間に足元はびしょ濡れになり、持っていた傘もおちょこになる散々な始末です。

気になる記事を見かけたので、被災地の一端を知るうえでぜひ見てほしいです。
仙台で仮設住宅に暮らしている方々の多くが今後の生活をイメージできていないという結果です。


「住宅再建「未定」なお3割 仙台市・仮設入居者調査」(河北新報より)
ーーーーー引用はじめーーーーーーーーーーー
 仙台市は、東日本大震災で住まいを失い仮設住宅に入居する1万587世帯を対象に、現在の生活状況と、今後の住居や就労に関する意向を尋ねた調査結果をまとめた。賃貸住宅への入居を希望する被災者と、方針が決まっていない被災者が30%台で拮抗(きっこう)し、将来設計に悩む姿が浮き彫りとなった。
以下略
ーーーーー引用おわりーーーーーーーーーーー



at 23:28, kateibiz, ブログ&PC

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松島のサクラ





カテイスタッフ井上です。



GWのニュースで被災地の今、といったニュースが結構多く出てますね。

ぼくは4月から仙台に来ており、昨日近くの松島にいってきました。



東京はすでにサクラの季節も終わってますが、松島はちょうど満開になってました。



地元に方に伺ったら、多くの沿岸部は高い波が来て大変な被害がったけれど、松島については、沖合に無数の島々があったおかげで、沿岸部に来た波も1メートル程度、泥やゴミは多く流れてきたものの、津波で亡くなった方はいなかった、平安初期建立の国宝瑞巌寺もあり、町自体が守られてるんだよ、と言ってました。



船に乗って島巡りもさせてもらったのですが、日本三景の島々はいくつか島の崖が崩れていたり、仁王島という有名な孤島は改修工事中だったり、地震の被害はあったものの、町自体には大きな被害の後は見られませんでした。



仙台駅からの電車は、観光客ですし詰めになっており、平常の時の70%位までに戻ってきているとのことでした。



仙台から電車で30分くらいの場所で、風光明媚、なんとなく京都を思わせる雅な街並み、緑も多く、とても落ち着く町でした。



サクラの季節はそろそろ終わってしまいますが、風光明媚さは新緑にますます映えるものだと思いますので、

ぜひ一度足を運んでもらいたい場所です。

at 22:02, kateibiz, ブログ&PC

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手術する責任としない責任の狭間

4月30日
4月も今日で最後である。
当初の予定では遅くとも今月末には私の快気祝のバーベキュウを自宅の庭で仲間を呼んでやろうと考えていた。
そこで今まで禁酒していたのを解禁にしようと目論んでいたのが、それも難しくなってしまった。
お蔭で未だに快気祝どころか先が全く見えない状況が続いている。その為日医大に日参する日が増え、とてもブログを書くのも時間的に余裕が無くなり、折角今まで何とか続けて来たのも何日か書かないで終っている。とても残念である。
本来なら5/14に手術と言うことで覚悟を決めていたのが、何と心臓内科からクレームが入り、今の状況では手術をするのは無理ですという事に也、急遽5月に入りカテーテルの検査となってしまった。予定に無い入院となり、泌尿器科の担当医からは14日の手術はこちらの様子を見てからとなってしまった。
心臓を直すのが先か,前立腺ガンを治すのが先か、転移を考量していると患者としても落ちつかなくなる。決めた以上は万難を拝して実行しろよ、と言うのがこちらの言い分だが相手の医者は、もしものことがあると訴訟問題が浮上すると考えているのだが、こちらは寿命が無くなるので、異国から訴訟をすることは無いと思うのだが、その辺を心配しているのか、躊躇している。
何しろ頻尿が激しく、その一点で覚悟して直そうとしたので、心臓が不調ですと言われても、そのことは本来自分の中では気にしていなかったことで、手術の際にその難点を克服してこそ医学だろうと思うのだが、踏みきれないで躊躇している。こちらとしては前立腺を直す、その思いを第一義として徹してもらいたいと言うのが、素人の患者の考え方なのだが相手は中々理解できないでいる。
もし何かあったら誰が責任を取るのだとなる。逆にこちらとしては今は全く転移していないのに、ぐずぐずして手術をする時に手遅れで転移していたとなった時は、一体誰が責任を取ってくれると言うのだろうか。
そんな事をつれづれながら気にして過している。

at 23:20, kateibiz, -

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下剤でガマンがきかない…

4月27日
今日は一日雨模様、まるで私の気持ちを代弁しているかのようである。
今日昼から下部内視鏡の検査を予約してあった。その為朝八時から下剤を飲みつづけた。2時間だった。
1時間もしないでトイレに掛け込む余裕の無さ。加えて昨夜台東区の日本堤まで出かけ借地権の更新に拘わる取決めをした。入院の前に片付けておきたい懸案だった。
昨日の話合で何とか話がまとまりかかった。
その結論を借地人と地権者に決まった点をまとめた資料を作成し、FAXしなければならなかった。机に向かってパソコンを叩いていると突然もよおしたくなるのである。電話が掛ってきても突然横っ腹が痛くなる。
長電話できない状況になっていた。

昼過ぎトイレに行く間隔が長く開いて来た。是でやれやれである。倅に乗せてもらって日医大に出かけた。
あまり待たずに名前を呼ばれた。一番心配だったカルチノードの後がどうだったか心配だったが、その跡は判らない程度に綺麗に修復していた。
担当医が直接診てくれていた。今までと違い時間も掛らず終了した。終了後、事後報告を受けたが担当医は細胞をとったので、その細胞を培養して2週間後に知らせる事ができるという話だった。
少し気持が軽くなり、いつもの如くツツジを観賞しながら、根津神社境内を通って帰宅した。
雨の中さすがに人出は少なく北鳥居からの入口は両側に連休の人手を見込んで屋台が建ち並んでいた。その屋台にブルーテントがかぶせてある。
そのブルーテントを伝わって雨の雫が伝わって如何にもうら寂しげな様子になっていた。
それでも少しづつ花が咲き、広がり、昨日より今日の方がその広がりを見せていた。
恐らく連休中には満開になるのでは、今から楽しみである。
私の気持ちも満開気分になれればと気にしている。

at 23:40, kateibiz, -

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ゴールデンウィーク 手術休暇を頂き候



4月26日
今までの初夏の天候とちがい今日は朝からはっきりしない雨模様であった。
それでも今までと違い気温はそこそこだった。
生来寒がり暑がりがあるが私としては最低気温は15℃最高気温は20℃ちょっとと言うのが一番過し易い気温であるが今はちょうどその季節である。
その意味では5月と言うのは一年の内では一番好きな季節である。
今日も又恒例の日医大通いだった。さすがに天候に恵まれないせいか先日と比べようも無いくらい人出が減っていた。
全山開花とカメラを持参したのだが生憎今だ全山開花で燃えるような真っ赤な花に包まれてを期待したのだが残念ながら今だ8分程度である。
せせらぎのソバまで迫っているツツジは今だ花の蕾も無く、まだまだ先の話しのようである。先日は神社の参道まで溢れていた人も今はほんの数える程度だった。
今日のツツジ情報を掲載しました。

帰りは肩を落としての帰り道になった。先日の心臓検査でのトレッド・ミル、と昨日のCTの検査の結果心臓の動脈に狭窄部分が数ヶ所かあり、手術をする前に心臓を何とかしなければならず、7日入院の前にカテーテルの為に急遽1日入院となってしまった。
行きは良い良い帰りは怖いである。まさか今までゴールデンウイークは休んだ事がなかったのに、まさかゴールデンウイークに入院して休むとは...である。

at 21:50, kateibiz, ブログ&PC

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ツツジを楽しみに根津神社に日参



4月24日
昨日までのぐずついた陽気から一転して初夏の候となってしまった。
私も気が早くせっかちではあるが、今の天候を見ていると、私以上のせっかちである。
季節の挨拶に使う言葉として薫風香る、若葉茂れる、新緑燃える頃を通り越してまさに初夏の候である。
すでに地方によっては真夏日があったのではないかと想像している。
この陽気で鞄の中にカメラを携えた。当然日医大の往復に通る根津神社のツツジを撮る為だった。
駅での乗降客は平日と言う事もありいつもと変わらなかったが、神社に近付くに連れ、人の気配が一段と増して来た。
途中から境内の喧騒が響いて来た。普段を見なれた人間にとっては、この季節は別物で、広い境内もひと・ひと・ひとで一杯だった。
しかし人の出入りがある割にツツジの咲き具合は疎らであった。大鳥居を潜り抜け、石畳の上を歩いて境内に入ると、入口近くの売店から威勢の良い呼び声が一気に甲高くなって来た。
池に掛る太鼓橋を渡りながら、つつじの山を見まわした。今年は大したこと無いなと思いながら奥の方に満開になりだした一群を発見した。
後ずさりしながら丸き橋の頂点に戻り、鞄から我が愛機コダックを撮りだし、ぱちりと撮った。
何年か前に満開のツツジを見ているだけに今日のツツジの開花は満足とは行かなかったが、是からほとんど連日のごとく、ここを通るので満開のツツジを見ることになるかもしれない、と期待している。
丸太橋の上から本堂を見ると山門から本堂に通じる石畳の参道は人でいっぱいであった。是だけ参拝者が多いと、ご利益も分けられるのでは思いながら、見守っていた。

CT検査の後特にやる事も無く、そのまま自宅に戻ったが、さすがに神社の人出に圧倒され帰路は根津駅で無く、千駄木駅へと足は向いていた。

at 23:29, kateibiz, ブログ&PC

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DJのお願いで一億円

カテイインターナショナル提携デザイン会社の蒲原です。

いつものように仕事中にインターFMを聞いていると
DJが「洋(ひろし)くんを救う会」からお願いがあると。
なんだろうかなと聞いていると突発性拡張型心筋症という重い病気を患っている
中学1年生の男の子のことで、アメリカで心臓移植をするための募金の呼びかけで
あった。
DJがプロフィールと病歴などを話したあとに本人の肉声が流れたことで、聞き入って
しまった。
気になりホームページを検索して見てみると心臓移植のための募金目標1億2000万円
とあるが
その時点ではまだ4000万円程度だった。しかも医師から病状から遅くとも5月までに

渡米しなければならないと書いてあってあった。
そこで私も少しばかりではあるが募金をさせていただきました。
そして4月20日現在、なんと1億235万40円まで募金が増えている。
ここまで来たら、あともう少しで目標額に到達できるので、
なんとかクリアしてアメリカで移植ができることを願います。


ご興味がある方は下記のホームページにアクセスしてください。

http://www1.ocn.ne.jp/~yhiroshi/2401.html=

at 23:55, kateibiz, -

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被災地の住宅事情

カテイスタッフ井上です。

ちょっと気になる被災地の住宅事情の記事がありましたので。

ニュース

仙台も特にすみたくても賃貸住宅が空いておらず、自分も含め、転勤者は住居探しに四苦八苦している状態です。
ひどい場合は、4月異動にもかかわらず、入居は5月末というケースもあります。
ビジネスホテルもかなり埋まっている状況です。

インフラである住宅がないとこんなに不便なのかと痛感する日々です。
とはいえ、以下の記事にあるように、すべての人を「被災者」と一括りにして過保護にするのは
いかがなものか、という現地の方々の声はその通りだなと思います。

なかなか一筋縄ではいかないところが、被災の影響の大きさを物語っているのだと思います。
ただ、一つだけとても気持ちが悪いことは、被災エリアのお金の差配は、
すべて、現状を知らない中央政府が握っているということです。

現場の意向をベースに意思決定をできる仕組みのほうが、現地に即した支援ができると思うんですが、
いかがなものでしょうか?

--------------------------以下引用---------------------------------------------------------------

東日本大震災の仮設住宅について、政府が民間賃貸住宅のみなし仮設も含め、入居期間の1年延長を決めたことに対し、仮設住宅用に土地を貸した所有者やみなし仮設の貸主の一部から異論が出ている。契約更新に消極的なケースや、行政に制度見直しを求める声がある。大半は延長に好意的だが、長期化への懸念もある。早期の災害公営住宅建設など行政の対応が求められそうだ。

 津波浸水地以外の平地が少ない岩手県の被災地では、仮設住宅の用地が公有地だけでは足りず、民有地を借りて建設したケースが目立つ。
 岩手県が発注した仮設住宅は10市町村で計1万3851戸。このうち9市町村、戸数の約半数を占める6901戸が民有地に建設された。

<「更新せず」431戸>
 県建築住宅課によると、貸借契約は市町村が地権者と交わし、期間は2〜3年。契約時点で「契約更新はしない」との意向を示した地権者がいる団地は大槌町、陸前高田市など5市町の13団地、計431戸になる。
 契約期間や賃料が有償、無償など契約内容は市町村で異なるという。仮設住宅の入居が長期化すれば、地権者間に不公平感が生じる恐れもある。水田などの場合、返還後の復元も問題となる。
 農地を貸している大槌町議の東梅康悦さん(47)は「提供した農家の気持ちも考慮し、きちんとした行政の説明やフォローが重要だ」と指摘する。
 仮設団地93カ所のうち、42カ所が民有地に建設された気仙沼市。大半は無償で、契約期間はいずれも2年6カ月だ。
 東新城地区2丁目仮設住宅は、同市本郷の無職千葉清治さん(75)の所有地。被災を免れた同地区は土地価格が上昇傾向にあるが、千葉さんは「売るつもりはないので、無償で提供した」と言う。契約延長については「契約終了間際に『更新してくれ』ではなく、市は説明を尽くしてほしい」と注文を付ける。

以下略

--------------------------引用おわり---------------------------------------------------------------

at 23:11, kateibiz, ブログ&PC

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病院通い前には仕上げたい仕事

4月20日
今にも降り出しそうなくもり空、借地権の更新と言う大事な用事で日本堤に出かけた。
約束の時間は2時だったが、気が急いていて一時前には出かけた。のんびりしながら自転車で好きな道を好きなように走った。自宅から15分ぐらいで到着した。
それでも目的地についたのは1時を少し回ったところだった。
相手は診療所で午後からの回診は三時からで、あまりのんびりも出来ないので、そのまま受付に出向いた。所長は住まいの方にいるということで、そちらに回った。
予期せぬ時間の訪問だったので、相手の所長もインターホン越しに驚いたような声を上げていた。大事な問題だからゆっくり時間を割いてお話をしたかったから、と言い訳しながら住まいに導かれた。
所長は一人では駄目だと、診療所の事務長も呼んでいたが、2時の約束だったので,その間雑談していた。
その所長は針灸の権威で、その自慢を暫らく聞いていた。
2時に事務長が見え本格的に商談となった。何しろこちらも借地人に同情的だけに相手の言うことに、ごもっともと同意せざるを得ないのが、こちらの弱みとなっていた。
それでもこちらの言い分を話し,金額的に離れ過ぎ、話合は暫らく平行線を辿ったが、決裂とはいかなかった。最後は何とか手心をとのお願いに再考しましょう、と答えてその場を辞っした。
その足で今度は地主のところに顔を出し、話合の経過報告と更新料の手直しの了解を求めた。
地主はもともと私の言う事を、ご説ごもっともと聞いてくれる優しい方々なので、理論とは違う、情に訴えて何とか更新料の変更をお願いした。
こちらの出した金額に了承してくれたが、まだ相手が了解はして呉れてないだけに、今だ成果は完全ではない。
又明日から日医大通いが続くので、今晩中には連絡して解決したいと考えているのだが、そうは問屋が卸さないと言うのが、社会の一般常識である。

at 23:53, kateibiz, ブログ&PC

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